[苦言] ユーザの情報は話半分の半分で > Z_ ̄∂
どーもボキです。



「話半分」という言葉があるが、仕事で素人を相手するときは、半分でも多い。
さらに「半分」でいいんじゃないか?と再認識したね。今日は。

昨夕、会社でユーザが利用しているPCが二台同時に壊れた。
明朝(=今朝)、業者が出張修理対応するとのこと。

ユーザの相手してた人は休み予定&退社時間をすぎていたこともあり、
必要最低限の引継ぎをし、帰ってもらった。

今日になり、業者とともにPCが壊れた現場に出向き、
ユーザに症状の説明をお願いすると…。

「昨日、PCが突然壊れた。【部品を交換】してもらったら、
 【動くようになった】。一応、業者に見てもらいたい。」


【部品交換】【動いた】なんて聞いてない!
なんだそれ?

最初は、引継ぎが漏れたかと疑ったが、ちょっと質問すると、

 「作業ずーっと見とった訳じゃない。」
 「作業内容については何も聞いてない。何か交換してるように見えただけ。」

と、アイマイな供述を始める始末。【動いた】は、BIOSの画面のことらしい。



素人の情報はホント当てにならん、結局引き継ぎしてもらった情報どおりだった。
PCを空けて、PCIボードを抜き挿しして動作確認してる姿が、部品交換に見えたんだろう。

よくトラブルの電話を受けるけど、
質問するのになれてない人って応対するだけで時間掛かる。

時間もったいないから、結局すぐに出向いた方が速いのよね。
自分の目で見て確認するのが一番イイ。現場現物主義。


ただ、トラブルシューティングWEBを見もせずに電話かけてくるやつには、
ホンキで怒るね。やることやってから電話して来い と。何でも屋じゃないんよ!
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by yozda | 2009-08-26 23:38 | SE♂日誌 | Trackback | Comments(0)
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