( お世話になった先輩の急逝 > Z_ ̄∂
どーもボキです。



享年四〇。若すぎる死。
脳内出血だったとのこと。

5/9土曜の朝に異常を感じ、自分で救急車を呼んだが、
ドアを開けることまでは出来なかったらしい。詳しいことは、もう分からない。

土曜に通夜、日曜に葬儀だったとのこと。僕は参列することができなかった。
先輩の訃報を聞いたのは、今朝のMtg時だったからだ。
突然の訃報に、あまりのショックで倒れそうになった。

先輩とは、僕が新入社員頃からの付き合いだ。
新入社員のとき、システムの利用現場を知るため研修に出された、
先輩とはその現場研修でお世話になった。
あの甲高い声で、「吉田ぁ!また寝ようるんかぁ!」 とよく怒られた。
研修が終わったときには焼肉をおごってもらった。

システムトラブル対応で現場に行くと、その度に愚痴を聞いてもらってた。
先輩も色々話してくれた。終電まで、会社や仕事のことを話したりもした。
試験の最新情報を収集するときには、いつもまず先輩に質問してた。

江戸っ子を思わせる、カラッとした人だった。
相手がどんな立場だろうが、おかしいと思ったことは口に出していう人だった。
僕は先輩のそういうところが好きだった。
なんとなく話したくなって、用もないのに現場に行くこともあった。

よくコーヒーもおごってもらった。出世払いという名目で。
現場に行くたびにおごってくれてた。「吉田ぁ来とんかぁ。コーヒーでも飲んでいけぇ。」って。
「今日はもう済ませましたから」と断っても、「えーけぇ、飲んでいけぇや。」とおごってくれた。

今年、僕もようやく周りにも見える形で出世した。
連休前にソレを報告し、今度 焼肉を食べに行く口約束を交わした。

その矢先だった。
やり切れない。何でなんだ。


先輩は、安らかに眠っているように見えた と通夜に参列した人に聞いた。

けれど、救急車を呼ぶくらいだから、相当苦しかったに違いない。
どうか安らかに眠ってほしい。

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by yozda | 2009-05-11 23:20 | SE♂日誌 | Trackback | Comments(0)
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