cutlerims A&by…さんのカトラリーを購入しました

どーもボキです。

cutlerims A&by…(カトラリズム エーアンバイ)さんのカトラリーを購入しました。手作りのカトラリーのひとめぼれしてしまって。まだ、息子の誕生日祝いをしていないので、そのときにケーキ用のフォークとして使ってみますよ。楽しみ~。


📝 この記事の目次


cutlerims A&by…(カトラリズム エーアンバイ)の紹介

『木のカトラリーづくりのこだわり」
★こだわり①=素材/梅種

国産材種のみを使用。日本で使う道具だから、日本の気候/環境/風土で育った木が一番しっくりくるはず。又、人や動植物へ恵みを与えてくれる『実のなる木』も使用。
実のなる様木の優しさ/温かみある味わいを、カトラリーとしても食卓で楽しんでもらいたい。

★こだわり②=道具としての使い心地
使えない/使わない道具は道具ではないとの想い。特に口に触れる部分や持ち手部分は試行錯誤をしながら『使える道具』としての使い心地/触り心地を探究し続けています。

★こだわり③=機能美
使える道具としての機能/使い心地を発めた『機能美が目指す姿。そこに和の女性をイメージした物腰柔らかな中にも心の通った強さや色っぽさをプラスして表現したい。

A&byは「えぇ塩梅(良い具合に)」って意味だそうです。
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Cutlerism A&by…さんのインスタ


素材へのこだわり

国産の物木を使用、日本の光に!食生活には日本で買った個木が一部合うはずとの混い。食べられる実のなる歯木をメインに使用。人や動植物に恵みを与えてくれる優しさを、カトラリーとしても食卓で長く味わってもらいたい。


林檎(リンゴ)

節や割れが多く、通常木材として流通していない非常に珍しい素材。緻密で非常に滑らかで優しい木肌がカトラリーに◎。

山桃(ヤマモモ)

街路として植栽されている事が多く、通常木材として流通していない非常に珍しい素材。緻密で非常に硬く、見る度で濃淡が変化する妖艶な『』が特徴的な逸材。

胡桃(クルミ)

欧米産のウォールナットは皆感が違い、そらかく軽くとても扱いやすい糖種。まっすぐで素直な木目に親しみやすい素朴な色合いが、家具材として人気が高い素材。

桑(クワ)

古くから伝統工芸品や高級茶器の本地として使用される希少材。木肌色は当初金場色であるが、経年とともに飴色(茶褐き)に輝くエイジングも楽しめる逸材。

栃(トチ)

日本特有の種。古くから伝統工芸品や漆器の木地として使用される。家具材としても人気。特に白く輝くシルクのような「本』が現れるものは、とても希少で高価。

栗(クリ)

古来より家の土台や枕木などに使用され、水温に強く腐食しづらい。落ち着いた色合いで、玄人好みの街種として家具材にも使用される。

橅(ブナ)

「葉や実が森の動植物へ大きな恵みを与える事から、豊かな森の象徴として『森の女王』と呼ばれる。重硬/堅牢で安心安全な素材として、積み木など子供の玩具に使用される。

山楼(ヤマザクラ)

本機とも呼ばれ、古から日本人に一番馴染み深い親しみやすい構種。素直な材質で狂いが少なく強度もあり、磨くと艶のある光沢と色調が美しい素材。高級家具や楽器の素材として使用される。

真樺(マカバ)

非常に美しい本目の気品溢れるその見た目から、『広葉の女王』とも呼ばれている。美しい木目を活かした建築材として使われている。



QT-forkとQT-spoon

購入した材質は、山桜。サンプルを色々見せてもらって、この正面にエッジが効いたものを選ばせてもらいました。
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F-pic

これも表面にエッジが効いていて格好良くないですか?材質は手前の2本が朱里桜、奥の2本が山桜の古木。この山桜の古木の色に惚れこみました。山桜はこんな色にエイジングしていくみたいです。使っていくのがたのしみ~。
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Fork-de-knife

これ、オモシロい形でしょう?フォークでもあり、ナイフでもある「Fork-de‐knife」。「cutlerims A&by…」の作家さんはやや硬めのチーズケーキが好きで「もっと使いやすいフォークはないかな……、ならなら自分で作ってしまおう!」と試行錯誤の末にたどりついたようです。材質は、手前が山桃、奥が梨。どちらもキレイな色ですよね。
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木のカトラリーの取り扱い

※木のカトラリーの『優しさ』を長く味わっていただくために…・・

  • ご使用後は、お早めに柔らかいスポンジ等で優しく手洗いしてください。(中性洗剤使用OK。食洗器NG)
    その後、キッチンペーパーなどで水分をふき取り、自然に乾燥させてください
  • 直射日光の当たらない温度変化の少ない場所で、空気に触れさせて保管ください。(カトラリースタンドが◎)
  • 硬い食材やザラザラの食器へのご使用は、折れ/割れ/キズなどの不具合につながる場合があります、ご注意ください。
  • 時が経つにつれ色/模様/艶が変化します。それも木の素敵な個性として経年変化を楽しんでください。
  • 先端部など傷みが気になる場合は、メンテ用オイル(乾性油)で定期的にお手入れすることで軽減できます。



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by yozda | 2026-02-01 16:09 | ボキ、モノを語る | Comments(0)

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