ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!

どーもボキです。

JR宮島口駅から1.5時間かけ、JR呉駅から徒歩10分かけて目指したヤマトミュージアム、26/3までリニューアル休館中でした。


計画性のなさが出てしまいましたね……。友人に申し訳なさを感じつつも、ヤマトミュージアムの道向かいにある「てつのくじら館」へ。
ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_20261986.jpg
この潜水艦は、実際に海上自衛隊で就役していたゆうしお型潜水艦の「あきしお」 (SS-579) となっています。
「あきしお」は2004年3月に除籍となった後、展示用に内部機器の交換や汚れを落とすなどし、2006年9月24日から26日に建設中の呉史料館への搬入が実施された、とのこと(Wikipediaより)。

潜水艦に併設されている展示館では、主にこれまでの敷設機雷の撤去作業の歴史が紹介されていました。


太平洋戦争中の湾ごとの気合の数。相当数巻かれていたんですね。
ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_21032249.jpg


戦争後しばらくは機雷が残っていることが当たり前だったんでしょうね。
ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_21053985.jpg


様々な国の機雷も展示されていました。
う〜ん、これはどこかの機雷!
ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_07473997.jpg


機雷にフロートをぶつけて爆発させて撤去していく方法もあるようですね。

ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_08040431.jpg


船内での食事メニュー、充実してますね。

ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_08052357.jpg

ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_08052353.jpg



各国のドルフィンマーク(潜水艦徽章、社章に相当するものなんでしょうね)。
直前に見入っていた女子高生集団は、左端にある「サウジアラビア王国」が好みとのことでした。理由は「一番ギラギラしているから」とこのと。
アラフィフのおっさん二人、後ろで買い取りました、キモくてすみません。
ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_08070485.jpg


無人機雷撤去装置、波で揺れる船での操縦が難しく、成果を挙げられず撤収となったようです。
ヤマトミュージアムが休館中でも「てつのくじら館」を堪能できる!_a0021757_08110311.jpg


てつのくじら館、JR宮島口駅から1.5時間かけた移動の苦労に足る充実感でした。

友人は海自カレーもご所望でしたので、てつのくじら館を後にして海自カレーのお店へ。

つづく……。



名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yozda | 2025-07-16 07:37 | ボキ、日々を暮らす | Comments(0)

ボキの興味、書き散らかします


by ボキ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31