「エキサイトブログ編集ツール」完成!ダウンロードはこちら!!
2025年 05月 24日
この「エキサイトブログ編集ツール」なら、記事のタイトル・カテゴリ・タグ等をExcelでまとめて編集できちゃいます!
📝 この記事の目次
エキサイトブログ編集ツールでできること・使い方
- タイトル、タグ、カテゴリ、公開設定、コメント設定、ソーシャルツール表示の取得と編集(本文も取得しますが、ブログへの書き込みはサポートしていません)。
使い方
- (初回のみ)エキサイトID、パスワードを入力する。
- 「読み込み」ボタンで、ブログ記事をExcelへ読み込む。
- Excelにて、読み込んだ記事を修正する。
- 「書き込み」ボタンで、修正した記事をブログへ書き込む。
ツール使う前の準備
- エキサイトブログ編集ツールのダウンロード
- エキサイトブログ編集ツールのセキュリティ変更(マクロを実行できるように設定変更する)
エキサイトブログ編集ツール(Excelファイル)を右クリックし、プロパティで、セキュリティ項目を「許可する」とする。
このpdfのp.1の操作を行えばよいです。 - Chromeのインストール(Chrome v136.0.7103.113 64bit版)
- ChromeDriverのインストール(上記のChromeに対応するChromeDriver)
- SeleniumBasicのインストール(SeleniumBasic v2.0.9.0)
- SeleniumuBasicインストールフォルダ(%AppData%\Local\SeleniumBasic)へ、ChromeDriver.exeを保存する
- (必要時のみ).NET FrameWork(PCによっては追加インストールが必要。その場合は、SeleniumBasicフォルダからインストールすればOK)
結果とふりかえり
結果がどうだったか(うまくいった、予想外だった、つらかったけど楽しかったなど)、それに対して自分がどう感じたかを正直に。これからどうするか
この経験を通じて、今後の方針や次に試したいことを前向きにまとめて締めます。トラブったときのメッセージ
- 2のセキュリティを「許可する」としていない場合「このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。」と表示されます。
このpdfのp.1の操作で、マクロ実行できるように「許可する」としてください。
- 5のSeleniumDriverがインストールされていないと、エキサイトブログ編集ツールを開いたときにマクロのエラー「プロジェクトまたはライブラリが見つかりません。」と表示されます。
このページを参考に、SeleniumBasicをインストールください。
- 7の.Net FrameWorkのインストールが必要な場合は、エキサイトブログ編集ツールの「読み取り」「書き込み」ボタンを押すと「実行時エラー '440': オートメーションエラーです。」と表示されます。
このページを参考に、.NET Framworkをインストールください。
- 下図のような「実行時エラー'33' :」が出ることがあります。
これは、ChromeのバージョンとChromeDriverのバージョンがアンマッチになっているときに起きるエラーです。
Chromeは自動で最新アップデートされる仕様なので、「昨日まで動いていたのに、急に動かなくなった!?」となりえます。
このページから、お使いのChromeバージョンに該当するChromeDriverをダウンロードください。
これからどうするか
- 記事IDをグルーピング(Grp)し、Grpに名前を付けて管理する(記事Grpに登録・管理)。
- 作成できる記事Grp数に制限は設けない。
- 記事IDごとに紐づける記事Grpを指定でき、記事本文の末尾に記事Grpのタイトルを目次として自動追記する。
- 記事Grpにグルーピングした記事IDに変更があった場合、その記事Grpが設定された記事IDすべての目次を自動修正する。

