どーもボキです。
先週末はコロナによって中断していた4年ぶりの自営業仲間の飲みでした。この4年間で仲間の入れ替わりも進んで、ボキも含め大半が新しい面子。その会場は、広島電鉄(路面電車のこと)の「胡町」下車徒歩10分の居酒屋「魚籠(びく)」。メンバの還暦祝いも兼ねた場所を選んだこともあり、大人の雰囲気のある居酒屋がチョイスされていました。
ビルの5Fにあるお店の入り口。篆書体(てんしょたい)で書かれた店名「魚籠(びく)」。
5500円(クーポンでの割引後の値段)のコース。これはつき出し。
刺身盛り。左上の白身の魚は、店長さんが今朝とってきた「さわら」。右下の赤い皮の魚は「金目鯛」。その左隣は「○○まぐろ」、○○の部分は忘れましたが、甘い大トロでした。個人的には肉厚な〆鯖が、酢の酸っぱさと鯖もうまみのバランスが良くって、一番好みでしたね。
魚種は忘れましたが、焼いた切り身のあんかけ。
ぶりの照り焼き。大根おろしでさっぱり。
ワカサギの天ぷら。初めて食べたワカサギ、おいしいですね。揚げたてでホクホク、子持ちでツブツブ、白身だけれどもうまみもしっかりあって。

締めの炊き立てのアナゴ飯。広島といったアナゴ飯ですよね。釜の底にはオコゲもできていて香ばしい。
立地は、風俗街に近いので周辺の雰囲気は苦手です。ただ、店内の作りや客層は良いので、個人的にもまた来たいと思えるお店でした。
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