“見るべきメール”を一発で判別!Outlook条件付き書式で効率爆上げ
2020年 06月 13日
もしかして、Outlookの受信トレイが黒一色になっていませんか?
Outlookの受信トレイ、こんな状態になってません?
全部同じ色で、どれが大事なのかわからない
とりあえず全部読むしかなくて、毎日つかれる
CC・BCCの山に埋もれて大事なメールを見逃しがち…
ボキは「宛先が自分のメールだけをハッキリ目立たせる」設定にしています。
逆に、CCやBCCのメールはグレー表示で“あとで見るもの”と判断できるようにしています。
Outlookの条件付き書式を使えば、誰でも設定できます!
この記事では、設定手順と色分けパターンのサンプルを紹介します。
設定は、以下のどちらかで、「条件付き書式」を選択します。
- メニュー > 表示 > ビューの設定 > 条件付き書式
- タイトルを右クリック > ビューの設定 > 条件付き書式
条件付き書式の設定サンプル
ボキは使っている設定をサンプルとして紹介しておきます。宛先が自分だけのメール(表示サンプル)

宛先に自分が含まれるメール(表示サンプル)

CCが自分だけのメール(表示サンプル)

CCに自分が含まれるメール(表示サンプル)

BCC配信メール(表示サンプル)


