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最近観たり読んだりしたもの

脳男 [DVD]

生田斗真,松雪泰子,二階堂ふみ,江口洋介/バップ

スコア:

生田斗真の鍛え上げた肉体に惚れた。バスロマンのCMを見ると、最近は鍛えてないみたいね。
内容的には、脳男がその高い知能&身体能力を活かす場面がなさすぎ。特にラスト付近。


鍵泥棒のメソッド [DVD]

堺雅人,香川照之,広末涼子,荒川良々,森口瑤子/メディアファクトリー

スコア:

堺&香川はこのとき共演しているのね。
記憶を失った殺し屋が、根っからの異常なまでの丁寧さを活していくところがオモシロかった。


プラチナデータ DVD スタンダード・エディション

二宮和也,鈴木保奈美,生瀬勝久,杏,水原希子/東宝

スコア:

二宮演じる天才が、その天才っぷりを活かすことがまったくない。
鬼ごっこが長すぎるだけのクソ映画。


オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD付き)(初回生産限定) [DVD]

トム・クルーズ,モーガン・フリーマン,オルガ・キュレンコ,アンドレア・ライズブロー,ニコライ・コスター=ワルドー/ジェネオン・ユニバーサル

スコア:

ビクトリアがいっぱいでうらやましい。


ワールド・ウォーZ [DVD]

ブラッド・ピット,ミレイユ・イーノス,マシュー・フォックス,デヴィッド・モース/角川書店

スコア:

ご都合映画。


アフター・アース [DVD]

ウィル・スミス,ジェイデン・スミス,ソフィー・オコネドー,ゾーイ・クラヴィッツ/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スコア:

巨大な鳥が、息子を助ける理由がまったくわからない。

人間が住めないくらい荒れた地球が舞台となるが、どうみても普通のジャングルです。
ありがとうございました。


マン・オブ・スティール ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [DVD]

ヘンリー・カビル,エイミー・アダムス,マイケル・シャノン,ケビン・コスナー,ダイアン・レイン/ワーナー・ホーム・ビデオ

スコア:

リアル版 ドラゴンボールですね。街を破壊しすぎです。


クルードさんちのはじめての冒険<特別編> [DVD]

エマ・ストーン,ニコラス・ケイジ,キャサリン・キーナー,クロリス・リーチマン,ライアン・レイノルズ/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

スコア:

常識・現実にとらわれない世界観に惹かれて夢中になってみてしまった。


ロスジェネの逆襲

池井戸 潤/ダイヤモンド社

スコア:

安心して読める半沢シリーズです。


ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

池井戸 潤/小学館

スコア:

まあまあ。買うまではなかったな。


火の粉 (幻冬舎文庫)

雫井 脩介/幻冬舎

スコア:

日本の警察はここまで無能ではない。一家の主がなさけない。介護の描写の詳細すぎ。
など気になるところはあるが面白かった。

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by yozda | 2014-01-12 17:05 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[ドラマ] 半沢直樹が激オモ
こんヴァンヘイレン。どーもボキです。

日曜ドラマの半沢直樹。このドラマは見たほうがいい。

同僚にオモシロいと勧められ、そのあらすじを聞くと、「あれ?この話って池井戸 潤の小説じゃね?」と思ったらやはりそう。
池井戸氏の小説を読みまくった時期に、一番オモシロいと感じたものが原作になっているみたいだ。

エンディングで原作「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」と出たので、
2冊分の内容になっているんだろう。こりゃ楽しみだ。

見逃したあなた。大丈夫だ。僕らにはFC2動画がついてる。
そう、おとなも こどもも おにーさんも 夢中のFC2動画だよ。

やっぱ、あれだね。堺 雅人の演技には見入ってしまうね。あと、上戸 彩にも見入ってしまったよ。


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by yozda | 2013-07-10 23:34 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(2)
最近に観たり・遊んだりしたもの
連休も3日目になったね。グダグダ生活も加速してきたよ。どーもボキです。

昨日・今日と映画を観たよ。

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム / 新潮社

スコア:

「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」という触れ込みに惹かれ読んだ胸キュン小説。
この秋に、松本 潤 と 上野 樹里で映画化されるが、個人的には田中 圭 と 小林 真央が適役じゃなかいと思う。ヒロインの名前は真緒(まお)だし。
いやー。オジサン、胸がキュンキュンしたよぉ。

七つの会議

池井戸 潤 / 日本経済新聞出版社

スコア:

これぞ池井戸 潤って感じ。この人の描くビジネスサスペンス(というジャンルがあるかは知らんが)は、読み応えがあるねぇ。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 PSP the Best

スパイク

スコア:

ブラックユーモアたっぷりの逆転裁判、子供はプレイしちゃだめなゲーム。大物声優人が喋り捲る。
ものクマ(白黒キカイダーのようなクマ)の声優は「大山のぶ代」。今は世代交代したが、旧ドラえもんの声優さんだ。
子供たちに夢を与えるドラえもんのあの声で、「人殺しってワックワクのドッキドキだよねぇ~。」と言いまくる。
ストーリーも斬新だし、演出も見事。これは名作といっていい。

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)

スパイク・チュンソフト

スコア:

続編。続編といえば、「前回の方が…」と比較されるが、このゲームは別。ブラックユーモアはそのままに、パワーアップして帰ってきている。
無人島が舞台のため、前作のような絶望感は弱い気もするが、後半にかけての絶望感の追い上げ&ストーリーの収束感がよい。
そして、七海 千秋がよい。ひじょーによい。

ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スコア:

飛行船やエイリアンなどにふんだんにCGを使っていて映像の迫力はあるが、ストーリーがほとんどない映画。
わずかにあるストーリもわかりにくい。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [DVD]

キングレコード

スコア:

このエヴァンゲリヲンのリメイクって、明るいエンディングを目指しているんじゃなかったっけ?ものすっご暗くて、前回同様わかりにくい。
ただ、緻密に描写された戦闘シーンは見ごたえあるね。

逆転裁判 [DVD]

バップ

スコア:

シリーズ1をよく再現してある。けど、それだけ。ゲームでやるから面白いのであって、映画にすべきでないね。ゲーム本来の爽快感もまったくない。


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by yozda | 2013-04-29 14:55 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(2)
[洋画] ナイト&デイ
こんばんワイン。どーもボキです。

ナイト&デイ(エキサイティング・バージョン) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

スコア:

掃除をしながら観ようと思っていたのだが、最後まで見入ってしまった。
アクション自体もスピード感があるのに加え、次々と舞台が変わるため、見ているほうも休む暇がない。
ヒョウヒョウと立ち回るトムクルーズが格好良くもあり、面白い。何度も笑った。

アレは惚れるね。


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by yozda | 2012-07-08 19:33 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[3DS] ファイアーエムブレム 覚醒
こんにチワワ。どーもボキです。

ファイアーエムブレム 覚醒

任天堂

スコア:

Wii以来の5年ぶりのファイアーエムブレム(FE)完全新作。(この間、リメイクは二作品)
派手な演出が要らないが、腰をすえたプレイが必要なこのゲームは、携帯機にもってこいだね。

今回のFEは、これまでのシリーズの良い所取りになってる。
FE新紋のマイユニット+FE外伝・FE聖魔のマップ制+FE聖戦の恋愛 など。

特に恋愛ね。ここ大事。

ユニットを隣り合わせた状態やチーム(ダブル)を組んで戦闘すると、
お互いのユニットの支援レベルが上がっている。
それが異性の場合、最高クラスの支援レベルになると、「結婚」という状態になる。

ボキはゲームをするとき、かならず自分の名前をつける。
んでボキのマイユニット、つまりボキはリズたんと結婚した。
結婚が成立すると、その子供となるユニットも登場する。子供、赤ちゃん.......つまりそういうことだ。

萌えたね。

萌え要素がある/ない、どっちがいい?といわれたら、あったほうが良いにきまっている。
これからは、萌え要素が大事だよ。


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by yozda | 2012-06-24 15:03 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
[洋画] ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
こんにチワワ。どーもボキです。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

スコア:

前作同様、最後までハラハラ・ドキドキさせてくれた。
今作では、ところどころに笑えるポイントが用意してあり、思わず声を出して笑ってしまった。

また、前回同様、ビルの張り付きアクションはスタントマンでなく、トム自身が演じたみたいだね。
仲間の女の人(ポーラ・パットン)が色っぽいかった。調べてみると、撮影の五ヶ月前に母親にばかりだったらしい。

ヘンタイばっかりだ。
ちなみに、トムが乗った車は、すべてBMW。(パーキングタワー?で落とした車も)


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by yozda | 2012-06-24 14:42 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[3DS] スーパーマリオ3Dランド
こんにチワワ。どーもボキです。

スーパーマリオ3Dランド

任天堂

スコア:

3DSの小さい画面にあわせてだろう。
今回のマリオは「走らないし、飛ばない」印象。マリオにしては爽快感が欠ける。
宮本氏はインタビュー内で、
 「今回のマリオは3Dを使うことで、距離感を表現できた。」
と語っていたが、最後まで奥へジャンプするときの距離感はつかみきれなかった。

けど、面白くなかったか?と聞かれると、No!かなり楽しめた。
任天堂の本気を見た感じかな。
通常ステージをクリアすると、同じコース量のスペシャルコースが出現するし。

ボキが全部クリアするまでプレイするなんて、なかなかないよ。
あとは全コースのタイムアタックかな。ちなみに1-1は、39秒。なかなか速い??
a0021757_14431265.jpg
★★★★★には、
全スターコインを集める。全コースをマリオ&ルイージでクリアする。全コースに金の旗を付ける(マリオorルイージはどちらでもいい)

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上の条件を満たすと出現する「8-王冠」ステージ。ここまでこれた人なら、そこまで難しいものではない。
「葉っぱ禁止」とプレイ条件を縛るとかなりムズイかな。葉っぱがないと、ボキは無理。



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by yozda | 2011-12-11 14:48 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
[洋画] アジャストメント
こんばんワイン。どーもボキです。

アジャストメント [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル

スコア:

全然、オモロない。

非現実的な力が働くときは、
 神か、
 未知の生命か、
 主人公の妄想か、
のいずれかしかないね。んで、これは神。


神の使い(天使、といっても見た目は人間)は、神が決めた運命から反れそうな人々を修正していた、
その天使が寝坊したから、主人公は運命から反れてしまった。

ことの発端は、天使の寝坊。


主人公は運命の女と出会った。けど、神の予定表じゃ二人は出会うことになってない。
じゃけ、引き離す。主人公あきらめない。

女と再会するために、3年間同じバスに乗り続ける。
つまり、ストーカー。

運命を感じたワリには、その演出がストーカー行為だけ。

そいえば、2回目か3回目にあったときに、
「キミから二度と離れたりしない」って言ってた。キモイ。


神の使いで、時間を止めて、主人公の部下の記憶は修正できるくせに、
主人公自身の記憶は修正しない。

つくりが荒すぎる駄作。観るだけムダ。


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by yozda | 2011-10-06 18:35 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(2)
[洋画] ブラック・スワン
こんばんワイン。どーもボキです。

ブラック・スワン 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

スコア:

よく出来ていると思うけど、決してオモシロい(≒爽快/興味深い)ものではない。

ナタリー・ポートマンの演技は素晴らしい。
劇中にもあったけど、女性的な魅力はあまり感じない。

保守的な自分を変え黒鳥の妖艶さを出すために、
舞台監督の言われた通りヲナ二ーをしたり、ト"ラック"でハメを外し見知らぬ男にハメられそうになったり、
役に対しての、痛々しいまでの生真面目さ。

その努力は結果として実るんだけど、あのラストは救いがない。


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by yozda | 2011-10-06 18:30 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
池井戸 潤氏の著書で読んだもの
こんばんワイン。どーもボキです。

下町ロケットがオモシロかったから、古本や図書館から借りて、色々読んでみた。
図書館から借りた本を、全部読んで返したのは初めて。

詳細コメント、と言ってもたいしたこと書けんけど、は後から記載。

不祥事 (講談社文庫)

池井戸 潤 / 講談社

スコア:

仕事が出来て気の強い女が主人公の銀行物の短編物。まあまあ。

かばん屋の相続 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

一話完結の短編小説集。まあまあ。

オレたちバブル入行組

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

タイトルから勝手にふざけた内容を想像していたが、内容はシリアス。
バブル末期に希望を持って銀行に入社したエリート4人。
一人は9.11の犠牲になり、一人は心を病み、残りの二人は順当に出世していった。
順当に出世していった一人に焦点を当て、ストーリーは進み、銀行内の闇を暴くといったもの。
文庫本を買ってもいいなと思えた内容。(買ってないけど)

オレたち花のバブル組

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

上の続編。こちらもオモシロかったが、ラストが納得できなかったので4点。
これは続編が出るね。ゼッタイ。それに期待。

株価暴落

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

芥川賞か何か取ったんじゃなかったけ?これ。
そのわりにはあまり面白いとは感じなかった。終盤がバタバタだった気がする。

仇敵

池井戸 潤 / 実業之日本社

スコア:

社内の陰謀でクビになった元エリート銀行員画主人公の短編集。
株価暴落が期待はずれだったからは、こちらはオモシロく感じた。

果つる底なき

池井戸 潤 / 講談社

スコア:

銀行ものの長編小説。恋愛要素もあり、ラストはハラハラして本当に面白かった。

BT’63(上) (講談社文庫)

池井戸 潤 / 講談社

スコア:

上下巻に渡るどうしょうもない駄作。読む価値なし。
これは古本屋で買ったんだが、本当に損した気分。


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by yozda | 2011-10-02 19:14 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)