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[日記] スロー演奏動画を作成した
どーもボキです。


分かりにくいけどこの動画、再生スピードを0.75倍したスロー動画ね。

この動画の撮影には、EXILIM EX-FC1000 の 210fps(210コマ/秒)のハイスピード撮影モードを利用した。
通常動画が30fpsなので、7倍でのハイスピード動画撮影になる。
(EX-FC1000は、210・420・1000fpsでの撮影が可能、フレームレート ∽ 解像度 ね)

このハイスピード動画では音声を録音することが出来ない。
なので、ギターの録音にはREAPERを利用し、再生速度を×0.75に落とした音声ファイルを作成。

動画と音声の合成には、VideoStudioを使った。
このソフトなら、動画の再生スピードを×0.1~×10 まで変更できる。
動画の再生スピードを×5.25 (=7×0.75) に設定して、動画と音声を合成し、スロー動画の完成。


こうやって見てみると、
フレームレートが高いからかあまりスロー動画に見えないねぇ。

×0.5まで落とそうかと思ったけど、これだと1オクターブ下がっちゃうし、
音も崩れて聴けたもんじゃないからやめた。

今度はソロのスロー動画を作ってみようっと。
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by yozda | 2009-06-27 15:48 | ギター | Trackback | Comments(4)
[Delphi] マウスカーソル名を取得する
どーもボキです。

フォームのCursorプロパティをデフォルト設定で利用している場合、
幅を調整する際は、自動的にカーソルが「⇔」に変更される。

しかしカーソルが「⇔」に変更されているときも、
Screen.Cursor で取り出せるカーソル名は、デフォルト(crDefault)のままである。

現在のカーソル名の判別が必要なときは、以下の手法を使えよい。
以下のコードでは、現在のマウス形状名をShowMessageで表示する。
var
i : Integer;
hi : HICON;
begin
hi := GetCursor;

for i := -1 downto -22 do begin
if hi = Screen.Cursors[i] then
ShowMessage(CursorToString(TCursor(i)));
end;

for i := -1 downto -22 do、これは、
GetCursorで取得したカーソルが、どのマウスカーソルに該当するかチェックしている。

マウスカーソル定数は、Control.pas内に次のように定義されている。
つまりforは、取得したカーソルがcrArrowからcrSizeAllのどれに該当するかチェックしている。
  crDefault     = TCursor(0);
crNone = TCursor(-1);
crArrow = TCursor(-2);
crCross = TCursor(-3);
crIBeam = TCursor(-4);
crSize = TCursor(-22);
crSizeNESW = TCursor(-6);
crSizeNS = TCursor(-7);
crSizeNWSE = TCursor(-8);
crSizeWE = TCursor(-9);
crUpArrow = TCursor(-10);
crHourGlass = TCursor(-11);
crDrag = TCursor(-12);
crNoDrop = TCursor(-13);
crHSplit = TCursor(-14);
crVSplit = TCursor(-15);
crMultiDrag = TCursor(-16);
crSQLWait = TCursor(-17);
crNo = TCursor(-18);
crAppStart = TCursor(-19);
crHelp = TCursor(-20);
crHandPoint = TCursor(-21);
crSizeAll = TCursor(-22);

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by yozda | 2009-06-24 23:27 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[日記] 1Q84 買いました
どーもボキです。

1Q84 BOOK 1

村上春樹 / 新潮社


いつもは文庫しか買わない嫁が、めずらしく何度も「読みたい」アピールをしてくるので、
おとつい二巻まとめて買った。一巻は2日で読み上げてたな。

おもしろいってよ。村上 春樹らしい表現手法(2つのことを行ったり来たり?)らしい。
村上 春樹の作品を読んだことないから、どんな表現手法なのか良く分からんけど。
文盲なボキには難しいかもしれんねぇ。

せっかくの話題作なんで、さっそく読んでみよう。
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by yozda | 2009-06-23 19:54 | 物・モノ・もの | Trackback | Comments(1)
[Delphi] テキストファイルを処理する二つの方法
どーもボキです。

テキストファイルの処理には、大きく分けて二つの処理方法がある。
それらの実装方法とともに、それぞれのメリット・デメリットについても紹介する。

方法1 : TStringList を利用する
var
slst : TStringList;
i : Integer;
s : String;
begin
slst := TStringList.Create;
slst.LoadFormFile('処理するファイルパス');

for i := 0 to slst.Count -1 do begin
s := slst[i];
{sの処理}
end;

slst.Free;
end;


方法2 : TextFile型 を利用する
var
tf : TextFile;
s : String;
begin
AssignFile(tf, '処理するファイルパス');
Reset(tf);

while not Eof(tf) do begin
Readln(tf, s);
{sの処理}
end;

CloseFile(tf);
end;


方法1 メリットとデメリット
 ○ 簡単にファイル行数を取得できる (slst.Count)
 ○ ファイルが存在しなくても、エラーにならない (slst.Count = 0 となるだけ)
 ○ 処理するテキストファイルの全内容をメモリに格納できるため、内容の保持が必要な処理に向いている
 × 処理するテキストファイルを全内容をメモリに確保するため、大容量なファイルの処理には向いていない
 × テキストファイル内にヌル文字(#0)がある場合、そこまでしか読み込めない

方法2 メリットとデメリット
 ○ 処理するテキストファイルはReadLnで行毎に読み込むので、大容量なファイルの処理に向いている
  (ReadLnで読み込まれるファイル情報は、一行(改行コードの直前まで)しか読み込まない)
 ○ テキストファイル内にヌル文字(#0)があっても、ReadLnで改行コードまで取り出せる
 × EOF(tf)まで処理しないと、行数が分からない
 × ファイルが存在しない場合、I/Oエラーが発生する
 × ReadLn毎にしか情報を取り出せないため、テキストファイル全体をメモリに格納するには工夫が必要


こんな感じかな。ボキが良く使うのは、方法1。
だって、ほとんどの処理が方法1でどうにかなるからね。

方法2を使うときは、大容量(数100MB~)のテキストファイルの処理か、
ありえない仕様のテキストファイルを処理するときくらいかねぇ。
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by yozda | 2009-06-22 18:56 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[日記] 海で泳ぐ練習
どーもボキです。

近所の子と遊びに出た晄太郎。
しばらくして迎えにいったら、今年も海に遊びにいくからか、泳ぐ練習をしてたよ。

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by yozda | 2009-06-21 23:31 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
[苦言] 報・連・相 すらまともに出来ない
どーもボキです。

注意!ここから先は苦言になります
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by yozda | 2009-06-20 17:25 | SE♂日誌 | Trackback | Comments(0)
ストレスマインドにならないために
どーもボキです。

最近、ストレスフル。体調も崩れ気味。
だいぶ治ってきたけど。まだ完全じゃないね。

mixiにいい記事があったから、転載。

> 「ストレス・マインド」のときの発想パターンって?
>
> 1.「私なんて」「どうせ」など、自己評価が低い
> 2・嫌なことがあると、すぐに他人への不満を感じる
> 3.ネガティブワードが多い
> 4.いつも「勝ち負け」の価値観に縛られている
> 5.「~しなくちゃ」「~ねばならない」の口ぐせが多い

2~4は、大いに当てはまる。

苦言書いてるし。
ストレス発散のつもりが、悪循環になってるかもしれんな、あれは。

これからはネガティブワードは、ポジティブワードに置き換えるようにしてみよっと。
それだけでも大分違うだろう。


> 自分に上のような傾向があると感じたら、少しでもそれを「止めよう」と心がけてみましょう。
> この意識が、ストレス・マインドに歯止めをかけ、ストレスが増えるのを防いでくれます。

そうなのよ。忘れてた。昔はこう心がけてたはずだ。


> ストレスを小さくできる人はこんな努力をしている
>
> 1)ゆがんだ発想に傾かないように気を付けている
> 2)疲れたときには、無理せずに休んで自分をいたわる
> 3)自分の限界を知り、あれもこれもと手を出さない
> 4)ライフスタイルに変化を取り入れている(四季のプチ・イベント、資格へのチャレンジなど)
> 5)「ありのままの自分」を認め、愛している
> 6)「大切な人」との関係を大事にしている
> 7)「なりたい自分」を見つける努力をしている
> 8)人間関係に依存しすぎない

2が、大事だね、特に。最近そう思う。
疲れたら、寝るのが一番よ。といいつつ今日も夜更かししとるな。

5は、できてないね。まったく。
ホントの自分はこんなもんじゃないって、心の奥底で思ってるから。
そうじゃないと成長できない。

でも5以外は、まったく出来てないわけじゃないねぇ。
つまりストレスを感じてるときは、ストレスマインドの方が勝っちゃうんだろうねぇ。

> 幸せも不幸も、自分次第
>
> 悪天候を避けられないように、生きているかぎりストレスから100%逃れることはできません。
> だからこそ、自分自身の心がけで、ストレスを小さくする努力が必要なのです。

色々ある人生。すべてを受け入れ、クヨクヨせず受け流す。
そうできたらいいなぁ。
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by yozda | 2009-06-20 00:41 | 暮らし | Trackback | Comments(4)
[苦言] PBPとのMtg 結果
どーもボキです。

注意!ここから先は、苦言が含まれます。
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by yozda | 2009-06-18 22:37 | SE♂日誌 | Trackback | Comments(3)
[VBScript] Excelマクロに、ドロップされたファイルのパスを渡す をOpenOffice.orgでの実行… その3
どーもボキです。

以下のバージョンのOOoで、getScriptを試したけど、
どれも「getScript は サポートされていない」エラー。

 v2.1.0
 v2.4.0
 v3.0.0
 v3.1.0

バージョンがまずいわけじゃなく、他に原因があるんだろう。
調べても分からんし、もうあきらめた。
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by yozda | 2009-06-17 23:59 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[苦言] 明日はPBPとのMtg
どーもボキです。

注意!ここから先は、苦言が含まれます。
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by yozda | 2009-06-17 22:41 | SE♂日誌 | Trackback | Comments(2)