<   2006年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧
[ツール] イベントチェッカー
イベントチェッカー v1.1

おんぷ村で配布している「DebugUnit」を利用したツール。
DebugUnitも自分用にIPアドレス、ログインIDを出力するようにカスタマイズした。

コンポーネント毎に主に利用するイベントで得られる引数をメモ帳に出力するツール。
MultiStringGrid作成の際に、StringGridのイベントがどの順で発生するかの確認に利用した。


興味あれば適宜改造しご利用ください。

a0021757_217249.gif

[PR]
by yozda | 2006-01-27 02:22 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
参考書籍 「Delphiコンポーネント設計&開発 完全解説」
自作コンポーネントの開発時には、是非読んでおきたい一冊。
国内のDelphi第一人者のひとりである、中村 拓男氏 著。(正式サイト)

かなりの良本のようで、どこの本屋・サイトを見ても在庫なしになっている。
電子書籍版も人気のようで、ソフマップではコンピュータ関連で一番人気。


今回、MultiStringGridコンポーネントを作成したが、
独自の方法で実現した訳だが、その方法が果たしてベストだったかどうか正直自信がない…。

出来れば書籍版を手に入れたいのだが、難しいだろうな…。
もうすこし探してみてどうしても見つからないようだったら電子書籍を考えよう。
印刷できないけど…。
-----

'06/01/23

近所の大学の図書館に所蔵されているようなので、
今週末に閲覧しに行く予定。
-----

'06/01/26

仕事があるので、行かれなくなりました。

-----

'06/02/25

仕事がひと段落ついたので、ようやく閲覧にいけました。
中村氏の「Delphi Graphic Secrets―Know‐how & Libraries」もあったので、
両冊ともコピーさせてもらいました。
ちなみに、Graphic SecretsのCD-ROM内容は上記URLでダウンロードできます。

コピーに時間・お金が結構かかったけど、貴重な資料が手に入ってホクホク。
両方ともオークション等では定価倍以上の値段がついているし、
電子書籍で購入しても印刷できないですから。
a0021757_21345343.jpg

[PR]
by yozda | 2006-01-22 02:28 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
クラス 「TIntegerList」 … Integer型格納用リスト
TIntegerList … v1.0.0 ('06/01/19)

Integer型の値を、TStringListのように格納するクラス。
TListを継承して作成しています。

MultiStringGridの選択列・選択行の格納に利用しています。
配列の要素番号などの保持に利用すると便利。

TIntegerList.IndexOf(i : Integer) の戻り値を見れば、
その値が格納されているかどうか判定できます。
格納している場合はインデックス、格納していない場合は-1を帰します。
[PR]
by yozda | 2006-01-20 01:18 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
コンポーネント 「MutliStringGrid」 バージョンアップ
MultiStringGrid [ソース&サンプルプログラム付] … v1.1.0 ('06/01/19)

  v1.1.0 ('06/10/18)
   1.Integer格納クラス、TIntegerListを追加
   2.SelectedCols,SelectedRowsをTStringListからTIntegerListに変更
   3.選択範囲の文字色を指定できるように変更
   4.DrawCellイベントのInheritedの位置を変更
[PR]
by yozda | 2006-01-20 01:06 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
コンポーネント 「MultiStringGrid」 … 複数のセルを選択可能なStringGrid
MultiStringGrid [ソース&サンプルプログラム付] … v1.0.0 ('06/01/13)

StringGridを機能拡張したGrid
・マルチセレクトON時には、[Ctrl]を押すことでセルの複数選択が可能
・複数セル選択時には、[TAB]によりセル間フォーカスを移動
・自動編集モードON時には、キー入力で編集モードを起動
・セル調整領域をダブルクリックにより、選択された行高(列幅)を自動調整

[プロパティ]
・ExtendedOptions
goMultiSelect … マルチセレクトON/OFF
goAutoEdit …… 自動編集モードON/OFF

・SelectedColor … 選択範囲の色

[メソッド]
・SelectCol … 指定列の選択
・SelectRow … 指定行の選択

[イベント]
・OnEditEnd … セルの編集終了時に発生


このコンポーネントを使えば、Excel風のマルチセレクトが簡単に実現!
a0021757_213879.gif
[Ctrl]を押せば複数セルを選択可能 (緑のセルが、セレクト状態)

[PR]
by yozda | 2006-01-13 12:00 | プログラミング | Trackback | Comments(0)