カテゴリ:映画・TV・本( 71 )
[洋画] ジュラシックワールド
おはヨーグルト。どーもボキです。

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★★★★★

シリーズを重ねる度に進化するCG、本当にそこにいるようにしか見えない。

恐竜映画はそれだけでもロマンがあるね。

実際は、遺伝子情報自体が500年程度で半減期を向かえるため、どんなに化石を分析しても一億年前の恐竜の遺伝子は分からないらしい。

あとは最近の研究によると、恐竜は羽毛に覆われていたのでないか?、とのこと。

これだと迫力が出ないだろうね。
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これ、レビューになってないわ。


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by yozda | 2017-02-01 08:24 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[邦画] バケモノの子
おはヨーグルト。どーもボキです。

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★★★☆☆

楽しめる。絵も綺麗。

残念なことは、前半のテンポ良いストーリーに対して、
後半が粗すぎるいうこと。

なぜか人間界と行き来できるようになり、
なぜか美少女を助け交流が始まり、
なぜか勉強を始め進学を志しだし、
なぜか実の父親とも交流を始め、
なぜか友人兄が暗黒面に落ち、
なぜか育ての親が刀になり……。

どう終わるのか忘れたわ。





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by yozda | 2017-02-01 08:09 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[邦画] 君の名は
こんばんワイン。どーもボキです。

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★★★★

話題なり始めていた時期にレイトショーで視聴。
周りは男子客ばかりだった。

テレビのCMでは、若い男女が入れ替わったシーンがバンバン流れ、随分ネタバレするのだなと思っていた。

映画を観ると、それだけじゃなかった。

まぁ、そこが少し粗いと思う。
対面したときに、「あれ?」と思わないの?

入れ替わるシーンでは、互いのiPhoneに着目すると、
単なる入れ替わりではなかったことが分かる仕掛けとなっていたようだ。

映像はとても綺麗。
特に、夜空の描写に紫系色をうまく使っているなと思った。

BGMはRADWIMPS(ラッドウィンプス)の曲がここぞとばかりに使われている。
時にはFGMと言わんばかりに主張していた。音大っきすぎないか?

あとこのバンドはBUMP OF CHICKENとは別物らしい。
おじさんには分からなかったよ。
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by yozda | 2017-01-31 20:40 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[邦画] 土竜の唄
こんばんワイン。どーもボキです。

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★★★☆☆

生田斗真の馬鹿演技と中里依紗とイタすところがよかった。

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by yozda | 2017-01-31 20:34 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[邦画] ゲノムハザード
こんばんワイン。どーもボキです。

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★★☆☆☆

映画の節々でよぎる違和感。

あれ、なんだこの演出?
あれ、なんで韓国人?
このシーンいる?

監督が韓国人でした。納得。
違和感は、慣れ親しんだ演出と異なるからだった。

それを除外しても面白くない。ストーリーにも無理がある。
そして、サブタイトルでネタバレしてますね。


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by yozda | 2017-01-31 20:29 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[邦画] 殿、利息でござる!
こんにチワワ。どーもボキです。

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★★★★

物語のベースは史実をもとにしているらしい。
なかなか面白い映画だったものの、阿部サダオ主演だったり、
ロケ地が勇者ヨシヒコ2のDASH村?と同じだったため、コメディ映画に見えてしかたがなかった。


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by yozda | 2017-01-31 12:29 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[洋画] ズートピア
おはヨーグルト。どーもボキです。

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★★★★★

映画館に行くつもりだったが、機会が作れずレンタルでの視聴。
あのディズニーの看板を背負ってるため勝手に明るい内容を想像していたが、
実際はイジメや人種差別のシーンもあり、少々びっくりさせられた。
それもあってか、初めて観たときの娘(一年生)の感想は不評だった。
二回目以降は好評だったけれども。


最初はびっくりしたものの、これはディズニー映画、うまくまとめられている。

登場人物(動物?)のキャラクタも際立っており、
特に、フラッシュ(ナマケモノ)やミスタービッグ(トガリネズミ)が気に入った。

まだ観てない人、映像も綺麗なのでぜひ大画面で観て欲しい。



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by yozda | 2017-01-31 08:18 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
[洋画] オデッセイ
こんにチワワ。どーもボキです。

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随分前に映画館で見たこの映画、先日DVD/ブルーレイがリリースされたみたいだ。

火星での独りサバイバル、小さい頃、火星にはわずかな酸素があると本で読んだ。
少しの間なら火星でも生活ができるかもしれない。と空想したものだ。

実際の火星の大気は、その95%が二酸化炭素、酸素はたったの0.13%(地球は20%が酸素、79%が窒素、1%がそれ以外)。
気圧も地球の1/100、こんな中にそのまま放り出されたらたちまち体中が干からびて死んでしまう。


この映画はNASAの協力も得て製作されたときき、現実的な視点での火星サバイバルでどこようなものになるのか興味があった。


部隊は近未来の火星、複数人でのチームを組み、火星の地表調査をする中、
巨大な砂嵐にみまわれ、帰還用ロケット倒壊の懸念により探査チームは脱出を余儀なくされた。

その中、ひとり行方不明となる主人公。


そもそもの設定として、この巨大な砂嵐の発生がおかしいらしい。

地球の1/100の大気圧。つまり火星の大気ははかなり真空に近い状態のため、
火星で100km/hの風がふいても、それは地球でいう1km/hの強さしかない。

居住ブースの隔壁を吹き飛ばしたときも、ビニールシートだけで壁を作ったりとちょっと無理があった。
砂嵐は良いとしても、ビニールシート隔壁にはちょっと無理があるだろうと思った。


しかし、それ以外はとてもオモシロかった。
水素を燃やして水を発生させたり、クルーが残した排泄物を栄養にジャガイモを育てたり、
プルトニウムの崩壊熱で暖をとったり、過去に探査用として送り込んだ装置を活用して...。

まだ見てない人はぜひ見て欲しい。

ちなみに、ここ最近は、火星がもっとも地球に近づいている状態らしい。
南西に見える赤く明るい星が火星。タイムリーですな。
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中央が火星



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by yozda | 2016-06-04 16:11 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(2)
[邦画] イニシエーション・ラブ
おはヨーグルト。どーもボキです。

スコア:★★★★
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「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」
このキャッチコピーが気になり、公開初日の昨日、観てきた。

これだけの前フリされたこともあり当然注意してみていたのだが、
最後の仕掛けが明らかになったときには「えぇっ!?」となってしまった。

けど、2回は観ない。
決して、ツマラないという理由でなく、丁寧に種明かしされるから。

原作小説の紹介文には、「最後から二行目」と書かれているので、
二度読みで「そういうことだったのかぁ」と思わせる仕掛けだったんだろう。

映画を観た後にネタバレサイトを観て、再度「あそことココはこう繋がるのか」と納得。
映画館での二度見はないものの見終わった後も楽しめる映画だった。

前田敦子を始めとして、俳優陣も適役だったね。


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by yozda | 2015-05-24 10:55 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
ザ・ゴール2、チェンジ・ザ・ルール、クリティカルチェーンを買った。
こんばんワイン。どーもボキです。

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ザ・ゴール2、チェンジ・ザ・ルール、クリティカルチェーンの古本を買った。

以前、ザ・ゴール2とクリティカルチェーンは図書館で借りたことがあったのだが、ザ・ゴール2しか読めなかった。
ザ・ゴール2はなかなか内容が面白く、手元においておいても損はない内容だった、それが100円で売られていたので飛びついた。

ついでに他の2冊も購入。こちらは状態もよかったため、950円と普通の値段。

「電気回路の基礎のキソ」と「ザ・ゴール」を買った

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by yozda | 2014-09-15 19:46 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)