カテゴリ:プログラミング( 100 )
[VBScript] 「アーティスト名 - 曲名」ファイルを「アーティスト名」フォルダ/「曲名」ファイルに分ける
こんばんワイン。どーもボキです。

こういう平置きされたファイルをフォルダに分けるスクリプト。
特に使い勝手がないだろうが、メモとして。
a0021757_1461320.gif
If WScript.Arguments.Count = 0 Then WScript.Quit    ' フォルダドロップでない

Set objFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
s = WScript.Arguments(0)
If Not objFS.FolderExists(s) Then WScript.Quit ' フォルダでない


' フォルダ内のファイルサーチ
Set Folder = objFS.GetFolder(s)
For Each File In Folder.Files: Do
s = File.Name
i = InStr(s, " - ")
If i <= 1 Then Exit Do ' アーティスト名が不明

dnam = LTrim(Left(s, i-1))
dpth = Folder.Path &"\"& dnam &"\"
fnam = Right(s, Len(s) -i-2)

On Error Resume Next ' CreateFolderのエラー回避
objFS.CreateFolder(dpth)
objFS.MoveFile File.Path, dpth & fnam
On Error GoTo 0
Loop Until 1: Next

MsgBox "
終了"



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by yozda | 2013-04-29 01:48 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
PCをリカバリーする
こんにちワイン。どーもボキです。

この週末でお願いされていたPCをリカバリーした。症状は「とにかく遅い、起動に30分かかる」とのこと。

実際に起動してみると確かに遅い、タスクマネージャーすらすぐに表示されない。
ようやく開いたタスクマネージャーでメモリを確認すると、搭載メモリが512MBに対して、使用量が700MB。
つまり、HDにキャッシュしてる。そら、遅いはずだ。バックアップを取ろうにも、その操作すらマトモにできない。

仕方がないので、いったんPCをシャットダウンを試みるも、ウィンドウズメニューが出てこない。
HDがずーっとカリカリカリカリいってる。いつまでまってもメニューすら出ないので、仕方なく強制終了。

そしたら、起動せんなった。セーフモードを選んでも起動しない。
チェックディスクで直るのだが、それが実行されない。

アワワ…。ヤバイィィ…。

預かったPCでの作業はあきらめ、家のPCにHDをつなぎチェックディスクやバックアップを試みた。
a0021757_15373436.jpg

起動後すぐにチェックディスクが起動した。よかった…。
この画面が延々と続く(右端の数値がひたすら増える。) とりあえず放置すること小一時間。
a0021757_15373594.jpg

チェックディスクが終わると、C&Dドライブに当たるディスクが認識できた。
Cドライブのユーザデータのバックアップを取ったあと、HDをもとに戻し、リカバリー。

リカバリー直後なら、512MBでも問題なかろうが、ちょっとアプリを入れだすと1GBはほしい。というかこのPCはMax1GB。
DDR-SDRAMなので、バルク品でもちょっとお高い。周辺の店での最安値は2,600円。(512MB×2)

リカバリー+メモリ増強後なので、いたって快適。あとはWindowsのアップデートしておしまい、
と思ったが、ここでもトラブル、アップデートが0x8024400Aエラーを出す。どうやらXP SP3へのアップデートが必要らしい。

XP SP3をダウンロードし、手動適用。その後は、Microsoft Updateでパッチ当て。
SP3直後なので、必要パッチは120個!? ここも放置。

あとは、
 ・Office2003+2007対応パッチ
 ・IE8
 ・Firefox+おススメのアドオン
などを入れて、そのPCに最初からついてたユーティリティでCドライブごとバックアップしておしまい。
7年前のPCだけど、ネット+α ならこの年代のスペックでも全然いける。
起動しなくなったときはかなりあせったけど、なんとかなってよかった。

PCを持っていったときにお菓子をいただいた。
ずっと気になっていたお店のお菓子。おいしかった。(けど、娘がほとんど食べた)


人のPCを直すのもいいけど、自分のもどうにかしないといけないわ。
Cドライブの容量確保するときに必要なファイルまで消してしまって、Office系のアイコンが出ない。
あとは、Windowsアップデートが正常にできない。
a0021757_14453431.gif
アイコンが表示されないExcelやWordのファイル

今の状態まで持っていくのって結構面倒だから、自分のPCのリカバリにはなかなか踏み切れない。


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by yozda | 2013-04-21 14:46 | プログラミング | Trackback(1) | Comments(0)
[Excel] コピーした文字列を改行ごとにテキストボックス化して張り付ける
『やっぱ今年はやめとくか?』 と言われそう。どーもボキです。

コピーした文字列を、選択セル位置を基準に一行ごとにテキストボックス化して貼り付けるマクロ。

ひとつのテキストボックスや行ごとに 箇条書きで書き溜めたアイデアを、
グループ分けしたり、前後関係で並べてみたり、そんなのに使えそう。

というかそのために作ったんだが、そもそも考えがまとまらないこととは関係なかったわ。
a0021757_1315010.gif
以下Excelマクロのソース。
Sub ClipBoardToTextBox()
' クリップボードの文字列を取得
s = CreateObject("htmlfile").parentwindow.clipboarddata.GetData("text")
If s = "" Then Exit Sub

' 表示更新を停止
Application.ScreenUpdating = False

' アクティブセルの座標を取得
x = ActiveCell.Left
y = ActiveCell.Top

' 改行ごとに格納
slst = Split(s, vbCrLf)

For i = 0 To UBound(slst): Do
If slst(i) = "" Then Exit Do

' テキストボックスを該当行に作成
ActiveSheet.Shapes.AddLabel(msoTextOrientationHorizontal, x, y, 0#, 0#).Select

' テキストボックスに文字を反映
Selection.Characters.Text = slst(i)

' テキストボックスの装飾
Selection.ShapeRange(1).TextFrame.AutoSize = msoTrue
Selection.ShapeRange.Line.Visible = msoTrue
' Selection.ShapeRange.Line.Style = msoLineThinThin ' 縁取り線「=」
' Selection.ShapeRange.Line.Weight = 3#
Selection.ShapeRange.Line.ForeColor.SchemeColor = 64
Selection.ShapeRange.Line.Visible = msoTrue
Selection.ShapeRange.Fill.ForeColor.SchemeColor = 9
Selection.ShapeRange.Fill.Visible = msoTrue
Selection.ShapeRange.Fill.Solid

' テキストボックスの作成座標を更新
y = y + Selection.Height
Loop Until 1: Next

' 表示更新を再開
Application.ScreenUpdating = True
End Sub
ここの下のほうにあるDataObjectを使うやり方を試したんだが、
Microsoft Forms 2.0 Object Libraryを参照設定するために、ユーザフォームを追加したり面倒。
クリップボードから文字列の取得する方法もわからんかった(Formatなんとかってエラーが出る)のであきらめた。


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by yozda | 2012-11-04 13:19 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[VBScript] メモ帳のフォントを「MS ゴシック」「9pt」「装飾なし」にする
今朝は、朝から頭痛が痛い。どーもボキです。

レジストリを書き換えて、メモ帳のフォントを「MS ゴシック」「9pt」「装飾なし」に書き換えるスクリプト。
プロポーショナルフォントを使うやつぁ、わしゃSEとして認めんけぇの。
key  = "HKCU\Software\Microsoft\Notepad\"
font = "MS ゴシック"
Set objWS = CreateObject("WScript.Shell")
r = objWS.RegWrite(key & "lfFaceName", font, "REG_SZ") ' フォント
r = objWS.RegWrite(key & "lfItalic", 0, "REG_DWORD") ' イタリック 0/1
r = objWS.RegWrite(key & "lfWeight", 400, "REG_DWORD") ' ボールド 400/700
r = objWS.RegWrite(key & "lfStrikeOut", 0, "REG_DWORD") ' 取り消し線 0/1
r = objWS.RegWrite(key & "lfUnderline", 0, "REG_DWORD") ' 下線 0/1
r = objWS.RegWrite(key & "iPointSize", 90, "REG_DWORD") ' 9pt×10



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by yozda | 2012-10-21 18:19 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[VBScript] メッセージダイアログを実現する
こんにチワワ。ドーモボキです。

[VBScript] ラジオボタンダイアログを実現する その3

ラジオボタンダイアログのソースを利用して、メッセージダイアログを作成した。

実行ソース
r = MessageDlg("タイトル","キャプション","アイテム0,アイテム1,アイテム2")
a0021757_21263884.gif

戻り値は、押されたボタンのインデックス (0~)。
[×]で終了した場合は、-1。

◆ソース◆
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by yozda | 2012-09-22 18:08 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[VBScript] ラジオボタンダイアログを実現する その3
こんにチワワ。どーもボキです。

前回の記事 ⇒ [VBScript] ラジオボタンダイアログを実現する その2

ラジオボタンダイアログを改良した。タイトルバーに「http:/// -」を出なくした。

実行ソース
r = RadioGroupBox("タイトル","キャプション","アイテム0,アイテム1,アイテム2",1)
a0021757_21244099.gif
戻り値は、[OK]ボタンが押された場合は項目インデックス (0~)。
[キャンセル]ボタン や [×]で終了した場合は、-1。

RadioGroupBox_MaxCount = 3
とすることで、項目が指定数(この場合は3)以上になった場合、プルダウンメニュータイプに変更できる。
a0021757_21243675.gif





◆ソース◆
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by yozda | 2012-09-22 17:37 | プログラミング | Trackback(2) | Comments(10)
[VBScript] 右クリックメニューのカスタマイズ 他
こんばんワイン。どーもボキです。

ファイルやフォルダを右クリックした際に表示されるメニューをカスタマイズするスクリプト。
出来ることは以下。
a0021757_2243191.gif
実行結果イメージ
ファイル 右クリックメニュー
 ・選択ファイルの親フォルダ基準ででエクスプローラを開く
 ・選択ファイルの親フォルダ基準でコマンドプロンプトを開く

フォルダ 右クリックメニュー
 ・選択ファイルの親フォルダ基準ででエクスプローラを開く
 ・選択ファイルの親フォルダ基準でコマンドプロンプトを開く

拡張子がないファイルのテキストファイル関連付け

(サクラエディタがインストール済みの場合、以下をサクラエディタに関連付け)
 ・全ファイルの右クリックメニューにサクラエディタで編集を追加
 ・IEのソースエディタ
 ・VBScriptの編集エディタ
Set objWS = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Set objFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

' サクラエディタのインストールパス
cmd = "サクラエディタで開く"
fpth = ""
On Error Resume Next ' 未インストールへの対応 (RegReadでエラーになる)
s = Replace(objWS.RegRead("HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\sakura.exe\shell\open\command\"),"""","",1,-1,1)
fpth = Left(s,InStr(s,"
%1")-1)
On Error GoTo 0

' エディタのパスを設定
If Not objFS.FileExists(fpth) Then
cmd = "
メモ帳で開く"
fpth = "
notepad"
End If
'--------------------------------------------------------------------------------------------------------
' ファイル 右クリメニュー
root = "
HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\"

key = root & cmd & "
\"
val = cmd & "
(&E)"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")
key = key & "
command\"
val = "
""" & fpth &""" ""%1"""
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

cmd = "
エクスプローラ"
key = root & cmd & "
\"
val = cmd & "
(&X)"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")
key = key & "
command\"
val = "
explorer /e , ""%1\.."""
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

cmd = "
エクスプローラ (このフォルダ基準)"
key = root & cmd & "
\"
val = cmd & "
(&X)"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")
key = key & "
command\"
val = "
explorer /e ,/root, ""%1\.."""
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

cmd = "
コマンドプロンプトを開く"
key = root & cmd & "
\"
val = cmd & "
(&W)"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")
key = key & "
command\"
val = "
cmd.exe /k ""cd %1\.."""
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

'--------------------------------------------------------------------------------------------------------
' フォルダ 右クリメニュー
root = "
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Directory\shell\"

cmd = "
エクスプローラ (このフォルダ基準)"
key = root & cmd & "
\"
val = cmd & "
(&X)"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")
key = key & "
command\"
val = "
explorer /e ,/root, ""%1"""
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

cmd = "
コマンドプロンプトを開く"
key = root & cmd & "
\"
val = cmd & "
(&W)"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")
key = key & "
command\"
val = "
cmd.exe /k ""cd %1"""
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

'--------------------------------------------------------------------------------------------------------
' 拡張子のないファイルを関連付け
fpth_bat = objFS.GetSpecialFolder(2) &"
\tmp.bat"
Set txt = objFS.OpenTextFile(fpth_bat,2,True)
txt.WriteLine "
assoc .=txtfile"
txt.Close
r = objWS.Run(fpth_bat,0,True)
objFS.DeleteFile(fpth_bat)

If fpth = "
notepad" Then WScript.Quit

' IEソース表示エディタの変更
key = "
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name\"
val = fpth
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

' テキストの編集用エディタを変更
key = "
HKEY_CLASSES_ROOT\txtfile\Shell\Edit\command\"
val = fpth & "
%1"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")

' VBScriptの編集用エディタを変更
key = "
HKEY_CLASSES_ROOT\VBSFile\Shell\Edit\command\"
val = fpth & "
%1"
r = objWS.RegWrite(key, val, "
REG_SZ")



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by yozda | 2012-06-25 22:08 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[VBScript] Delphi TIniFile風のINIファイル処理クラス
こんにチワワ。どーもボキです。

以前紹介したTIniFileクラスを、前回紹介したTListクラスを利用して、改良した。
(TIniFileクラスのソースは、記事の左下)

実行ソース
Set ini = New TIniFile

ini.Load(fpth) ' 読み込むINIファイルのフルパス

r = ini.ReadSections(slst)
' Functionのため、戻り値を受け取らないと正しく処理されない
' 戻り値を受け取らないのなら、ini.ReadSections slst と書く

For i = 0 To slst.Count -1
dprintf(slst(i))
r = ini.ReadSectionValues(slst(i), tlst)
For j = 0 To tlst.Count -1
dprintf(vbTAB & tlst(j))
Next
Next
a0021757_1517960.gif
IrfanViewのINIファイルを読み込ませたところ


TIniFileクラスのソース
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by yozda | 2012-06-23 15:25 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[VBScript] VBSへのドロップ実行ではホストやカレントディレクトリが異なる
おはヨーグルト。どーもボキです。

VBSファイルを実行するとき
「ダブルクリックで実行する場合」 と 「ドラッグ&ドロップで実行する場合」 とでは、
実行環境条件が多少異なる。

以下のソースファイルは「D:\DEV\VBS」に保存した。これを実行するとよく分かる。
Set objWS = CreateObject("WSCript.Shell")
MsgBox _
"ホスト" & vbTAB & ": " & WScript.FullName & vbCRLF &_
"カレント"& vbTAB & ": " & objWS.CurrentDirectory _
,64,"ホスト と カレントDir"
a0021757_76061.gif
ダブルクリックで実行した場合
ホストは設定値のまま、VBS保存フォルダで実行される

a0021757_76242.gif
ファイルドロップで実行した場合
ホストはWScriptとなり、ログインIDルートフォルダで実行される


ドロップ実行の場合、CScriptホストを指定しても、WScriptホストで実行される。
CScriptで実行したい場合は、引数を引き継いだ上で、指定したホストで実行するを利用するとよい。


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by yozda | 2012-06-23 07:09 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
[VBScript] Delphi TStringList風のリストクラス
こんばんワイン。どーもボキです。

VBScriptは、文字列処理が得意だ。
Split や UBound を利用すれば、CSVファイルの処理も簡単に実現できる。

テキストファイルの処理をさらに簡単にするため、DelphiのTStringList風のクラスを作ってみた。
このクラスを使ったソースを実行すると、下画像のような実行結果となる。
a0021757_0191419.gif
Set List = New TList

' カンマ区切りで文字列を格納
List.Text(",") = "0,1,2,3,11,22,33"

' Index=1を""12.3""に更新"
List.Items(1) = "12.3"

' Index=0に4.56を挿入"
r = List.Insert(0, 4.56)

' List.Count, List(.Item)で格納値を取得
For i = 0 to List.Count-1
WScript.Echo vbTAB & "List("&i&") = "&List(i)
Next

' 文字列でソート"
List.Sort

' 数値でソート"
List.Numeric = True
List.Sort

' ファイル保存"
DPath = CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") &"\" ' デスクトップパス
s = Replace(Now,"
/","")
List.Save(DPath & Mid(s,3,InStr(s,"
")-3) & ".csv")


TListクラスのソース
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by yozda | 2012-06-20 00:21 | プログラミング | Trackback | Comments(0)