◆ PENTAX K-30を購入
こんにチワワ。どーもボキです。

中古でK-30を購入した。

カメラにハマり始めたばかりなので他モデルとの比較はできないものの、
iPhoneを使い慣れた身としては、さすがに8年前のモデルとなるK-mのモッサリ操作系が気になっていた。

買い換えるにしても、eneloop proを12本(3セット分)も用意していたこともあり、
専用バッテリーへのみ対応の最新モデルは好ましくない。

買うならば、バッテリーと単3乾電池の両方で駆動のできる最終モデルのK-50、
もしくは、そのひとつ前のモデルとなるK-30しか選択肢になかった。

ちなみにK-50は3年前、K-30は4年前のモデルとなる。
実用上の性能は、K-50とK-30は大差ない。


K-50レンズキットの防滴も魅力的だったものの、結局、55-300mm望遠レンズの付くK-30にした。



K-mと比較しての印象は、
1.液晶表示が劇的に快適になっている。
2.フォーカスが高速かつ正確になっている。
3.快適すぎて大きさはさほど気にならない。


1は、K-mは2.7インチの23万ドット液晶に対し、K-30は3.0インチの92万ドット液晶、約4倍の密度となっている。
これは、最新モデルと同じ性能。

K-mは、ピントなどの写り具合はまず確認できない。
拡大すれば見れなくもないが、全体感がわからなくなり、使い勝手が悪かった。

その点、K-30は液晶表示のみで写り具体が確認できる。
FlashAirで飛ばした写真をiPhoneで確認する、この作業から解放されただけでもかなりの進化だ。

処理速度も向上しており、撮りためた写真へのアクセスもスピーディーだ。
当然ながら、縦向きに撮影した画像は、自動的に縦向きに表示される。(K-mは手動変更要)



2は、単焦点レンズを使ったときにその違いを感じた。
K-mの場合、ピント調整に迷うときがあったが、K-30では、ピシャリと合う。

オートフォーカスが進化し、液晶表示が快適にはなったものの、やはりフォーカス位置は気になるところ。
K-30では、スーパーインポーズと呼ばれる機能で、狙ったところがフォーカスされたか簡単に確認できる。


そして3。快適になりすぎて、その大きさが全く気にならないということ。

サイズは、
約122.5(幅)×91.5(高)×67.5(厚)mm から
約128.5(幅)×96.5(高)×71.5(厚)mm へと
と全体で5mm程度大きくなっているものの、気にならない。

しっかりと保持できるグリップ形状や、PENTAXロゴ部が前面に大きく張り出した挑戦的&男性的なデザインも、その大きさが気にならない理由かも。

今でも、曲線とエッジラインが調和したK-mのデザインは素晴らしいと思うが、この女性ユーザを排除したかのようなK-30のデザインも気に入った。

末長く使えそうだ。


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K-30 (K-mで撮影)

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K-m (K-50で撮影)

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K-30(右)の方が若干大きくなっている (iPhoneで撮影)






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by yozda | 2017-01-27 12:16 | カメラ | Trackback | Comments(2)
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Commented by あああ at 2017-01-27 23:14 x
>K-30は4年前、K-30は3年前のモデルとなる

誤記じゃない???
Commented by yozda at 2017-01-28 06:10
どーも誤記です。
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