◆ [FC] がんばれゴエモン外伝 ~きえた黄金キセル~
こんにチワワ。どーもボキです。

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ボキが中学1年生の頃、夢中になってプレイしたゲームだ。

がんばれゴエモンはアクションゲームだったが、1990年頃は、ドラクエやFFなどのRPG最盛期であり、
この外伝シリーズはRPGとして発売されている。

コミカルなキャラと和風の世界観やカラクリを模した敵キャラなど、その世界観が好きだった。
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その後、外伝2も発売されたがこちらは未プレイ。確か、外伝2はがんゴエ独特の雰囲気から離れだしたと思う。
スーファミで発売された「がんばれゴエモン ~ゆき姫救出絵巻~」にもがっかりさせられて、これ以後ゴエモンシリーズは買っていない。

そういいえば外伝2は、ファミマガで必殺技などを募集していた。
「エビス丸ボンバー(エビス丸が画面中央に浮かび上がり爆発する技(テク)」を考案したが、採用されなかった。
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この頃のゲームは、その容量を売り文句にしていた。当時としては大容量だった4Mだったはず。
単位は、bit?Byte?どっちだ?少しでも多く見せるために4Mbか?(Byteなら1/8)

この頃のボキは、大容量=オモシロい、の数式が無条件で成立していた。
その数式は成立しないと証明してくれたのも、このゲームの開発元である「コナミ」の「コナミワイワイワールド2」である。


戦闘シーンではキャラのアニメ(2コマ)を採用しており、4Mの大容量はここら辺に使ったんだろう。
ダメージを与える(受ける)度に敵キャラがアニメする。当時でさえ、もっと戦闘はサクサクできなかったのか?と思ったほどだ。

戦闘シーンに出てくる敵も、平均的なRPGに比べ多かったと思う。全体ダメージ術などを使おうおものなら、
敵キャラ一体いったいに術効果アニメ&ソレを受けてのダメージアニメが流れ、ダラダラとした戦闘となっていた。

マップは日本列島だった。日本の名所を再現していたかは忘れた。たしか、一部中国のほうにも行けたハズ。
北海道付近が終盤だ。ここらへんで大きいカラクリ人形が出てくる。
その巨大なカラクリ人形を倒し、その爆発から逃れる際に、エビス丸とラスボスが入れ替わっていたというストーリだった。
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ラスボス



ボキは裏技をひとつ見つけている。
ウルトラテクニック、略してウルテクだ。ウソテクではない。

ジョイスティックの連射をA・BボタンともにONにして、ABボタンを押しっぱなしで壁に向かって歩くと、
なんと、壁をすり抜けることがあるのだ!!
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AB連射のまま壁に向かうとすり抜けることがある!



家の中でこの技を使うと、壁の向こうにダンジョンが現れる。階段も現れるがすり抜けるだけで使えない。
極マレに使える階段や出口があり、それに入ると通常のストーリー進行では進めない場所に出ることがある。

周囲の敵が強すぎて詰むのでまったく使えないウルテク。そんな思い出。


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by yozda | 2016-04-30 17:45 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
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