◆ [洋画] ロボコップ 2014
おはヨーグルト。どーもボキです。今朝の大雨で電車が動きません。

27年前のロボコップのリメイク。原作映画はあまり好きでなかった。

美しい妻と可愛い息子に囲まれる主人公。
悪人に頭を撃ち抜かれる主人公。
脳死となる主人公。
頭部以外はロボットされる主人公。
記憶を無くし完全に機械警官として働く主人公。
死んでしまった主人公のことは忘れて楽しそうに買い物する妻と子。
動きが気持ち悪い二足歩行ロボット。

軽いトラウマだ。

しかし、本作はさらにひどかった。

健康体である主人公がロボットになるには、前作同様死ななければならない。
主人公は爆弾テロにあう。けどね、生きている。
ただ、状態はかなり悪い。片目の失明。全失聴。片手足の切断。下半身不随。

この状態からのロボット化。

残したのは、頭部と心肺、それと右手首。そして記憶と感情。ここ重要ね。
体幹部は丸々残っていたのに、だよ。心臓と肺、おまけ程度の右手首だけ。

あり得ないだろ。手術(改造)した博士は『受け入れろ』って言うけど、受け入れられるわけ無い。

生命体と機械を融合させる技術があるなら、もっと良い方法があったのでは?
大人になってもトラウマ映画だよ。

[PR]
by yozda | 2014-09-04 10:06 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yozda.exblog.jp/tb/20168516
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ザ・ゴール2、チェンジ・ザ・ル... [VBScript] デバッグ... >>