◆ [洋画]エリジウム
こんばんワイン。どーもボキです。

エリジウム [DVD]

マット・デイモン,ジョディ・フォスター,シャールト・コプリー/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スコア:

期待してたんだよ、これ。つまり、期待外れ。それも、かなりのね。

そもそも、ああいう荒廃した世界感は苦手なんだよね。
夜の飲屋街が嫌いなくらいだからね。

工場長やその社長がクズ。見ててホント胸糞悪かった。

映像は綺麗なんだが、話が雑すぎる。列挙するとこんな感じ。


•冒頭からオチが読めてしまう、幼き頃の主人公に与えられるお告げ

•主人公とヒロインは幼馴染、それ以後のつながりは全くもって不明

•理想郷のエリジウムと荒廃したロサンゼルス、舞台はそれだけ

•エリジウム、そもそも狭すぎ。人もほとんど居ないし

•致死量の放射線を浴びたのに痛み止めっぽい薬を飲むことで死ぬ直前まで元気モリモリ

•どんな大病も瞬時に治す日焼けマシーン

•治療は瞬時なのに、それを地球住人に一切使わせない、器の小さいエリジウム住人

•エリジウムの治安維持に凶悪犯罪者を使う官房長官

•護衛も付けずにその犯罪者と対峙し罵倒する官房長官

•案の定、殺される官房長官

•その雑魚っぽい犯罪者が実はラスボス

•映像冒頭の予言通り大義をなす、保護観察中の主人公
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by yozda | 2014-02-27 22:13 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
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