◆ ニンテンドウ64
こんばんワイン。どーもボキです。

a0021757_2230264.jpg人に貸してたニンテンドウ64が帰ってきた。(ニンテンドー64じゃないよ、ニンテンドウ64)
久しぶり眺めてみると、コントローラは奇抜なデザインだが、本体はなかなか格好良い。

久々に触った印象では、コントローラは大きいと感じた。これ、当時の子供たちには大きすぎたんじゃないかな。
けど、ボタン操作はZボタンも含め違和感がない。数年ぶりだが、すぐにコツを思い出した。


貸してたソフトのいくつかが帰ってこなかった。
こないだ中古屋を覗いてみたら、ウェーブレースが100円で売ってたので買ってしまった。
その後、古本屋にいくと、振動パック対応版が250円で売っていたので、これも買ってしまった。
ウェーブレースはたしか持っていたので、それをあわせると3本もっていることになるな。

このゲームはゲームキューブ版のキレイな映像よりも、
こっちの方がハードウェアの性能を頑張って引き出しましたよ感が出ていて好みだ。

ゲームキューブ版は、本体と一緒に買ったが、あまりにオモシロくなくてすぐに売った。
けど、Amazonで1円(+送料350円)で売っていたので、また買ってしまった。

それにしても、1円ってすごい値段だ。
Amazonでは文庫本などを1円で売っていたりすぐが、何かメリットがあるのかな?


64の中でも名作と思うのは、「ドンキーコング64」。
メモリ拡張パックってのを、本体に追加して、本体メモリを(今ではたったの)9MBに増強してやる必要がある。
そのお陰で、このソフトはポリゴンオブジェクトがグルングルン動く。映像もその当時キレイだなと驚いたと思う。
今プレイするとさすがに驚いたりはしないが、キャラクタのもっさり感と視点を改善できれば今でも充分遊べる。

地デジ化でくっきりはっきりした映像が当たり前になった今、64のモヤモヤグラフィックはプレイにつらい。
けど、いっぱい思い出が詰まっているんだな。

大学に入学した年に発売されたマリオを発売日当日に買って、それまでになかった3D空間に夢中になってやりまくったっけ。
友達と集まって延々とマリオカートの風船バトルをしたり、マリオをクリアするまで友達が泊り込んだり。
購入(回線契約)にクレジットカードが必要だった64DD(フロッピディスク様のディスクでゲームを拡張するもの)は、
当時付き合っていた彼女(=嫁)のカードを使ったりね。

ただ同然の値段にしかならないし、よほどのことがない限り手放さないと思うわ。

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by yozda | 2012-09-20 22:21 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
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