◆ 「同僚」たるもの、仲良しクラブになるな!
こんばんワイン。どーもボキです。

先ほどと同じで、プログラミングの話。
親子関係なら、上司と部下が理想といえる。では、互いが同等の立場だったらどうだろう?


その場合は、「同僚」になれ。


担当領域(機能)を分担し、それぞれが担当領域に特化する。
これが理想的な「同僚」関係だ。

自分の仕事(処理)に、同僚の成果(処理結果)が必要なら、
その成果だけをもらい、自分の仕事を進める。
決して、相手の仕事の進め方(処理ロジック)に介入してはいけない。

互いの成果(処理結果)を纏めての仕事が必要なら、その仕事(処理)は、上司(親)が取りまとめるべきだ。
どちらかの同僚にそれをさせてはならない。役割分担・上下関係が不明瞭になるからだ。

また同僚との関係は、決して仲良しクラブになってはいけない。先ほど同様に、互いに依存してはいけない。
そして、互いに雑用(共通の仕事)があるなら、それは派遣の方(共通処理ユニット)に集約する。

この形が理想。
なんか、仕事でも同じことがいえそうだね。


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by yozda | 2011-10-07 23:44 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
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