◆ [洋画] アジャストメント
こんばんワイン。どーもボキです。

アジャストメント [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル

スコア:

全然、オモロない。

非現実的な力が働くときは、
 神か、
 未知の生命か、
 主人公の妄想か、
のいずれかしかないね。んで、これは神。


神の使い(天使、といっても見た目は人間)は、神が決めた運命から反れそうな人々を修正していた、
その天使が寝坊したから、主人公は運命から反れてしまった。

ことの発端は、天使の寝坊。


主人公は運命の女と出会った。けど、神の予定表じゃ二人は出会うことになってない。
じゃけ、引き離す。主人公あきらめない。

女と再会するために、3年間同じバスに乗り続ける。
つまり、ストーカー。

運命を感じたワリには、その演出がストーカー行為だけ。

そいえば、2回目か3回目にあったときに、
「キミから二度と離れたりしない」って言ってた。キモイ。


神の使いで、時間を止めて、主人公の部下の記憶は修正できるくせに、
主人公自身の記憶は修正しない。

つくりが荒すぎる駄作。観るだけムダ。


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by yozda | 2011-10-06 18:35 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nobuichi at 2011-10-07 06:38 x
ワタシは自分のレビューを振り返って見てみると、高評価にしてたよ。
多少荒いけど、ま、楽しい映画だと思ったなぁ。
駄作だと思ったのは、『リミット』って映画だった。
Commented by yozda at 2011-10-07 19:27
棺おけに閉じ込められる奴ね。
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