◆ 池井戸 潤氏の著書で読んだもの
こんばんワイン。どーもボキです。

下町ロケットがオモシロかったから、古本や図書館から借りて、色々読んでみた。
図書館から借りた本を、全部読んで返したのは初めて。

詳細コメント、と言ってもたいしたこと書けんけど、は後から記載。

不祥事 (講談社文庫)

池井戸 潤 / 講談社

スコア:

仕事が出来て気の強い女が主人公の銀行物の短編物。まあまあ。

かばん屋の相続 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

一話完結の短編小説集。まあまあ。

オレたちバブル入行組

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

タイトルから勝手にふざけた内容を想像していたが、内容はシリアス。
バブル末期に希望を持って銀行に入社したエリート4人。
一人は9.11の犠牲になり、一人は心を病み、残りの二人は順当に出世していった。
順当に出世していった一人に焦点を当て、ストーリーは進み、銀行内の闇を暴くといったもの。
文庫本を買ってもいいなと思えた内容。(買ってないけど)

オレたち花のバブル組

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

上の続編。こちらもオモシロかったが、ラストが納得できなかったので4点。
これは続編が出るね。ゼッタイ。それに期待。

株価暴落

池井戸 潤 / 文藝春秋

スコア:

芥川賞か何か取ったんじゃなかったけ?これ。
そのわりにはあまり面白いとは感じなかった。終盤がバタバタだった気がする。

仇敵

池井戸 潤 / 実業之日本社

スコア:

社内の陰謀でクビになった元エリート銀行員画主人公の短編集。
株価暴落が期待はずれだったからは、こちらはオモシロく感じた。

果つる底なき

池井戸 潤 / 講談社

スコア:

銀行ものの長編小説。恋愛要素もあり、ラストはハラハラして本当に面白かった。

BT’63(上) (講談社文庫)

池井戸 潤 / 講談社

スコア:

上下巻に渡るどうしょうもない駄作。読む価値なし。
これは古本屋で買ったんだが、本当に損した気分。


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by yozda | 2011-10-02 19:14 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
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