◆ [洋画]怪盗グルーの月泥棒
こんばんワイン。どーもボキです。

怪盗グルーの月泥棒 [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル

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5月くらいに見た映画。じゃけ、あんまり覚えてない。

主人公はドロボウ。タイトルどおり、月を盗みたいらしい。
理由は忘れた。一番デカイものを盗んでやる!みたいな感じだったか。

月を盗むには、月をちっちゃくせないけん。
月をちっちゃくするには、スモールライトみたいな機械がいるわ。
その機械は、ライバルのドロボウが持っとたんよ。いや盗られたんだったかな。
そのライバルを出し抜くために、3人の子供の里親になったんよ。子供は嫌いだったけどね。
んで、その子らを利用してスモールライトは手に入れたんよ。
そしたらそのライバルが怒って、子供らを拉致。
子供らに情が移ってたから、必死に助け、ライバルをやっつけた。
ついでに月も手に入れたし、めでたしめでたし。

こんな感じ。

主人公は子供が嫌いだったんだが、一緒に生活していくことで徐々に情が移るんだが、
そこの描写があまりなかったような。あっもう移っちゃったんだ?って感じ。
子供らも、自分達を毛嫌いする主人公に対して、
えっ?こんなに嫌っているのに甘えられるの?どういう神経してるの?状態。

そこらの描写が雑。


あと黄色いキャラクタは、主人公がバナナから作った生き物?らしい。
そこらの説明は劇中まったくなかった。(こいつらバナナで出来てんねん。とか言ってたカナ?)
この黄色いのは何だろう?ってずーっと思ってたよ。

最大のネックは、鶴瓶による大阪弁での吹き替え。声が悪すぎる。

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by yozda | 2011-08-28 00:37 | 映画・TV・本 | Trackback | Comments(0)
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